南太平洋 フィジーの航空会社 フィジーエアウェイズ

ニュース

フィジーエアウェイズ機材 エアバスA330
2014年12月15日
2015年6月よりナンデイ~ウエリントン便の就航を発表しました。
2014年12月4日
フィジーエアウェイズは設立63年目の今年初めて、1年間の国際旅客数が100万人を超えました。
2014年8月19日
ロサンジェルスにフィジーエアウェイズのビジネスクラスのお客様ラウンジが完成しました。
2014年8月14日
フィジーエアウェイズ子会社のフィジーリンクがスバ~タベヌイ島便の運行を開始しました。
2014年6月16日
フィジーエアウェイズ子会社のフィジーリンクがスバ~アビア便の運行を開始しました。
2014年6月6日
フィジーエアウェイズグループはATR72-600型機を受領しました。
2014年5月2日
フィジーエアウェイズはスバ~シドニー便の運行を開始しました。
2014年1月23日
2014年7月5日よりナンデイー~ホニアラ線、2014年半ばをめどにフィジー~トンガ間、フィジー~バヌアツ間の運行を始めることを発表しました。
2013年6月27日
エア・パシフィック航空は「Fiji Airways」へ社名変更いたしました。
2011年10月25日
フィジーエアウェイズはエアバスA330-200型旅客機を3機発注しました。
2011年5月31日
フィジー国内線、並びに南太平洋地域の国際線を運航するフイジーエアウエイズの子会社であるパシフィックサンは、後継機としてDHC-6(ツインオッター)の新しい300シリーズ機を受領しました。6月中に2機目の受領を予定しています。
2010年12月3日
フィジーエアウェイズのナンディ・香港間の月曜日の運航を開始し、週3便の運航となりました。
2010年8月9日
チェックインの受付時間が変更となりました。
ナンディ、アピア、クリスマス島、フナフチ、トンガ発のフィジーエアウェイズ便は出発の3時間前から1時間前まで、パシフィックサン便は出発の3時間前から30分前までとなります。
2010年8月2日
フィジーエアウェイズはスバ-オークランド間を増便し、週2便の運航となりました。
2010年5月1日
フィジーエアウェイズの新CEOにDave Pflieger が就任しました。

沿革

フィジーエアウェイズ エアバスA330

フィジーエアウェイズは、カタファガ・エステート・リミテッドとして1947年に設立され1951年よりフィジー国内線の運行を開始しました。
1971年に社名を「エアパシフィック」と変更し、1974年には初の国際線であるオークランド線を開設しました。
1985年には、カンタス航空と資本提携を結び、現在はカンタス航空が46%、フィジー政府が51%の株式を所有しています。
2009年に日本線を運休し、同年12月より香港線の就航を開始しました。
2012年5月に社名を「フィジーエアウェイズ」へ変更するともに、使用機材の一新をはかりました。


フライトスケジュール

フィジーエアウェイズ クルー

フイジーエアウエイズは、現在、日本への就航はございません。
日本からは香港乗換えにて、香港・フィジー(ナンディ)間のフィジーエアウェイズ便をご利用いただけます。

2015年11月現在のスケジュール
便名 運航日 発着地 出発時間 到着地 到着時間
FJ392 月・木・土 香港 16:55 ナンディ 翌日07:10
FJ391 月・木・土 ナンディ 8:20 香港 14:50

   


就航都市

フィジーエアウェイズ機材 Airbus A330

大航海時代から"南太平洋の十字路”として重要な拠点として位置づけられてきたフィジーから、現在世界12カ国20都市以上に就航しております。
日本からは香港を経由してフィジーへ、さらに南太平洋諸国であるトンガ、サモア、バヌアツ、ソロモン諸島、ツバル、キリバツを始め、オーストラリアのシドニー、ブリスベン、メルボルンやニュージーランドのオークランド、クライストチャーチ、そしてアメリカのハワイとロサンゼルスへと乗り継ぐことができます。


フィジーエアウェイズルートマップはこちらをクリック


使用機材

フィジーエアウェイズ機材 Airbus A330

フィジーエアウェイズでは、3機のエアバスA330と4機のボーイング737が、主に長距離路線に就航しております。
2012年には機内装備を一新し、香港~ナンデイ線ではパーソナルモニターを備えたビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスで運行しております。
2015年中には新たに3機のエアバスA330を受領する予定でございます。

使用機材詳細情報
航空機 仕様
フィジーエアウェイズ機材エアーバスA330-200 Airbus A300-200 座席表
保有機数
3
座席数
24 BusinessClass/249 Economy
全幅
60.30m
全長
58.82m
フィジーエアウェイズ機材ボーイング738-800 Boeing 737-800 座席表
保有機数
2
座席数
8 BusinessClass/156 or 162 Economy
全幅
35.80m
全長
39.50m
フィジーエアウェイズ機材ボーイング737-700 Boeing 737-700 座席表
保有機数
1
座席数
8 BusinessClass/110 Economy
全幅
35.80m
全長
33.60m
フィジーエアウェイズ機材ATR 42-500 ATR 42-500
保有機数
2
座席数
42 Economy
全幅
24.57m
全長
22.67m
フィジーエアウェイズ機材DHC-6 Twin Otters De Havilland DHC-6 Twin Otters
保有機数
2
座席数
12 Economy
全幅
19.80m
全長
15.80m

サービスインフォメーション

フィジーエアウェイズ機内サービス

【タンブーアクラス (ビジネスクラス)】

タンブーアクラスをご利用のお客様には、専用のチェックインカウンターをご用意しております。
チェックイン後、ご出発までは、ラウンジにてごゆっくりおくつろぎください。
機内食は3種類からお選び頂けます。ワイン、シャンペン、リキュール類を含むお飲み物と、チーズのセレクションとともにお楽しみ下さい。
2012年から香港線に就航するボーイング747機材では、座席にはパーソナルテレビを設置し、21チャンネルにも及ぶ機内エンターテイメントと10種類の映画をご用意しております。

【ボヤージクラス (エコノミークラス)】

2012年1月から香港-ナンディ間に就航するボーイング747機材では、各座席に取り付けられたパーソナルTVにて、ゲームや映画、テレビ番組をお楽しみ頂けます。
機内食は2種類からお選び頂けます。また、飛行中はビール、ワインなどのアルコール類を含む全てのお飲み物を無料で提供しております。

【機内食】

フィジーエアウェイズでは、お客様の宗教や体調に合わせた特別食をご用意いたします。
ご出発までにご予約下さい。
・野菜食
・イスラム教徒用の食事
・フルーツプレート
・グルテンを含まない食事
・糖尿病患者用の食事
・ユダヤ教徒用の食事
・お子様用の食事 (ビジネスクラスのみとなります)
その他の特別食をご希望の場合は、医師の診断書とともにリクエスト下さい。
可能な限り、ご希望に添えるように致しますが、場合によってはご準備できないこともございますのでご了承下さい。

【手荷物】

国際線

預入れ荷物
ビジネスクラス 重量制 30kg 1個の荷物の3辺の和が158cmを超えないこと。
エコノミークラス 23kg

*座席を有しない幼児は、10Kg+ベビーカーとなります。
*北米大陸路線は、別の規定がございます。詳細はお問合せ下さい。

機内持ち込み荷物
ビジネスクラス 2個 1個の荷物に付き、3辺の和が115cm、重さが7kgを超えないこと。
エコノミークラス 1個 3辺の和が115cm、重さが7kgを超えないもの。

*座席を有しない幼児の機内持ち込み許容量はありません。
ただし同伴の大人の方は、機内持込み許容量+3kgの荷物の持込みが可能です。

国内線

預入れ荷物
大人&小児 15kg
幼児 ベビーカーのみ
機内持ち込み荷物
大人&小児 1個 3辺の和が115cm、重さが7kgを超えないもの。
幼児 なし なし

【事前座席指定】

フィジーエアウェイズでは、事前座席指定を承っております。
ご希望の場合は、予約センターまでお電話下さい。
尚、ボーイング747機材の非常口側の足元の広い席、2階席、バシネットの事前座席予約は受け付けておりません。
幼児をお連れのお客様は、バシネットのリクエストのみ事前にお受けいたしますが、確定はチェックイン時となります。

【特別なお手伝いを必要とされるお客様】

・幼児  生後7日から2歳の誕生日を迎える前日まで、お座席を有しない幼児としてご予約頂けます。
 大人お一人に付き、幼児2名様までご予約が可能です。ただし、その際、最低お一人様は座席の購入が必要となります。
 ベビーバギーは、機内へのお持込はできず、預入れ荷物としてお預かりさせて頂きます。

・小児  2歳以上11歳以下のお子様となります。
 お子様お一人でのご旅行の際は、必ずフィジーエアウェイズ職員のエスコートが必要です。
 また5-6歳のお子様は、6時間以内の区間で乗継ぎがない場合のみ可能です。
 お子様一人旅には、別途費用が必要です。 詳細はお問合せ下さい。

・妊娠中のお客様  通常妊娠で、状態の良い場合は、妊娠35週目までご搭乗が可能です。
 ただし、ご搭乗に際し医師の診断書をご提出頂きます。
 35週を超えた場合でも、フィジーエアウェイズのメディカル部門の許可がおりればご搭乗が可能な場合もございます。

・何らかのお手伝いが必要なお客様
 肉体的・精神的に何らかなお手伝いが必要なお客様、車椅子やストレッチャーが必要なお客様は事前に予約課までご連絡下さい。
 医師の診断書や、フイジーエアウエイズの診断書にご記入頂く必要がございますので、お早めにお知らせ下さい。


空港

フィジーエアウェイズナンディ国際空港

フィジーの国際空港は、主な国際線が発着するナンディ空港(NAN)と、首都スバ近郊にあるスバ(ナウソリ)空港(SUV)です。
ナンディ空港は、フィジー第3の町ナンディから6kmに位置し、観光の玄関口となっています。
スバ(ナウソリ)空港は首都スバから25km離れた、ナウソリという場所に位置しております。
ナンディ空港からナンディの町へは、タクシーや旅行会社の送迎サービスのほか、ローカルバスの利用も可能です。


エアバス

エアパスチェックイン風景

エアパスの取り扱いは現在見合わせをしております。



フィジーエアウェイズ